参加マナー

結婚式で友人結婚式で友人からのご祝儀が1万円だった!?

意外にいらっしゃいます…。社会人になったばかりの子や、学生、生活が困難そうであれば仕方ないな、出してもらっただけでもありがたいと感じますが、中にはもうじき結婚する子や、結婚式場で働いている人、社会人になって5年もたっているのに…という場合もあります。

 そもそもご祝儀一万円ってマナー違反なの?

一般的に首都圏ではお料理だけで2万円、引き出物に4000円が相場とされています。合計で一人あたり24000円もかかっているのです。それに対して1万というのは、参加させてもらっているという考えがあれば、少なすぎるかと思います。参加してやってんだ…!という気持ちで来られているなら別ですが…

 

しかし、金額に関しては致し方ない場合もあるので一概にはマナー違反とはいえません。

 

ご祝儀一万円に意味はあるのか?

実際には深い意味などないと思いますので、自分の結婚式の価値は1万円しかないのだと思い込むのはやめましょう。一万円、それはその人の人間性ともいえるでしょう。一般常識を知らないというのもその人の人間性かと思います。インターネットがこれだけ普及している中で、ご祝儀の金額をいくらぐらい包むべきなのだろうかと迷えばだいたいの人は調べるはずです。もちろん調べると「一万円はやめておきましょう!!」という情報がほとんどです。それでも1万円ということは、周りの目を気にすることができない人間性ということになるかと思います。

 なので誤っても、1万円しかもらわなかった子の結婚式には1万円しか包まないということはやめましょう。同じ土台にたってしまいます。その子の親族や、旦那さんからあなたを「常識のない人」として見られてしまいます。3万円も渡したくない場合には、結婚式に参加せず